今週のスポーツとエンタメ
最近、俺が知ったスポーツとエンタメを列挙してみた。
1)大相撲9月場所は大の里が優勝した。千秋楽の結びの一番は見応えがあった。立ち合いの一瞬で勝負が分かれた。大の里の両手突きを安青錦は直角に近い角度で受けてしまった。いや、安青錦は「止められるだろう。真っ向勝負できなければ苦手を克服できない」という矜持だったのかもしれないが、大の里の馬力は凄まじく、好調時のフォームを取り戻していた。長崎県出身の平戸海も9勝を挙げた。
2)サッカー日本代表はウルグアイとベネズエラの南米勢相手に連勝した。ハイライト映像しか見てないが、日本はGKの3人を実戦で試し、若手を抜擢し、Jリーグ勢も試合で使い、後半から主力を投入して勝ちをホームのファンに届けるという、育成と結果を両立させる離れ技をやってのける。映像を見る限り、相手が手を抜いた風でもなく、アジアカップに向けての良い準備になったと思う。
3)朝の連続ドラマ「ブラッサム」の一回と二回を視聴した。小説家である宇野千代がモデルのドラマで、小学生時代を村上蘭、それ以降を石橋静河、晩年を加賀まり子が演じている。先ず、加賀が宇野を知らない俺にとっては本物より本物っぽい、というか、流石の存在感を示していた。オープニングの主題歌にしか登場してない石橋だが、過去の出演作品での演技の上手さから今回の期待が高まっている。特筆すべきは村上だ。なんか引き付けられる。父親の理不尽な仕打ちに明るく耐え忍ぶ姿は継母から愛情を注がれていた所以だと納得させられる。このままずっと出演し続けてほしいと思うほどの大物感を醸し出していた。明日のドラマが待ち遠しい。こんな思いになるのは半年ぶりだ。
コメント
コメントを投稿