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note に投稿してみた

今年の元日に「一日の平均閲覧数を十倍に増やす」という目標を立てた。しかし、その期待も虚しく、8月になっても増えるどころかむしろ微減している現状だ。あんまり閲覧数を気にすると、筆が進まなくなるものだ。そう考えて気楽に駄文を公開していた。その一方で、閲覧数が240に跳ね上がったりすると、励みになって創作意欲が湧くことも事実だ。この辺りの心理は「好きなだけでは数学の研究は続けられない。必要とされていることが必要」という葛藤に似ているかもしれない。 その相反する思考を折衷する方法を思いついた。それを開陳する前に現在使用しているブログについて言及する。無料ということとグーグルが提供しているサービスという理由で深く考えずに旧ホームページのミラーブログとして見切り発車した経緯がある。使い勝手の良さはあるのだが、個々のブログで完結していて外への広がりに欠けるという欠点に最近気付いた。現在、隆盛を誇っている投稿サイトはブログ群を統合して不特定多数の読者の目にとまりやすい工夫がされているものばかりだ。その中の一つが「note」という投稿サイトだ。その折衷案は「今まで通り本ホームページ上で記事を書く。note に選りすぐりの記事を投稿する」という方法だ。 第一弾として、2025年1月11日に投稿した「まだ六割残っている!!」のタイトルを「ALS患者からALS患者へのエール」に変えて、扉絵を長女が描いた絵の一部にして、note に投稿した。評判を見ながら第二弾を投稿するか決めようと思っている。 追伸)次男と三男が大村滞在を終えて帰ってきた。三男は「一番美味しかった食べ物は回転寿司」と言っていた。

コメントが急増

  コメント欄が賑わっている。コメントしてくださった全ての方々に御礼申し上げる。 やはり、投稿した記事に反応があると、嬉しい、励みになる、異なる視点にはっとする、ありがたい、コメントしてくださった方に思いを馳せる、という感情が同時に湧いてくる。 コメント欄がブログ全体に及ぼす影響も測り知れない。アキラさんのようなコメントはブログの敷居を低くする効果があるし、彼もしくは彼女の率直なコメントはブログの風通しの良さを感じさせるし、そのコメントを通して話の輪が広がり小さなコミュニティが生まれブログに愛着が生じる効果が見込める。sakkさんの「ナクゴプセおいしすぎました」というコメントは全ての読者の食欲を掻き立てたことだろう。 この場で言いたいことは唯一つ、皆様のコメントをお待ちしていますということだ。現在、一日平均の閲覧数が80ほどで、まずはその80人に喜んでもらえるブログの記事と雰囲気を醸成していくつもりだ。

今年の目標

  先月、ブログ運営会社から月額料金を値上げするという通知が来た。6年間書き溜めてきた当ブログの膨大な書き込みを捨てるには忍びない。かと言って、他の無料ブログにそれらを移動する根気も技術もない。結局、運営会社の言いなりになるしかないのだ。それはあまりにも悔しいので次の防衛策を考えてみた: グーグルのブロガー機能でミラーブログを作成していつでも移行できる準備をしておく。 平坂塾の活動を停止してから四年が経つ。平坂塾を宣伝して塾生を集め収益を上げるという事業計画はとうの昔に崩れ去っている。書き続けている理由は自己満足と知り合いに近況を伝えるために他ならない。そういった状況では課金し続ける意義が全く感じられない。現行の方式では日付を直接入力しなきゃならないし、テーマ別の振り分けができないし、記事ごとのURL指定ができないし、それ故に外部に拡散してほしい記事のリンクが貼りにくい。更に俺が突然死した場合、無料ブログなら記事は残るが、現行方式ではクレジットカードの期限が過ぎて課金されなくなるとURL自体が消滅してしまう。これだけ不便なのに課金してまでやる必要があるのかという憤りだ。 昨年、「今年の目標は視線入力」と公言していたら実現した。それにあやかって「今年の目標は無料ブログに移行してアクセス数を十倍にする」ことを宣言しておく。 例えば、先月の30日付けの記事は広く知られてほしい記事だ。その記事の韓国語に訳したものとURLを誰かが(例えば、妻が)有名な掲示板に貼り付ける。それがどこかのインフルエンサーの目に止まり、リポストを繰り返し拡散されていく、なんてことが起こるといいなあ。