韓国対南アフリカ
北中米ワールドカップの韓国対南アフリカの試合を次男と観戦した。ちなみに我が家でサッカーに興味があるのは俺、次男、三男のみで、残りは代表戦が昼間に中継されていても見向きもしない。韓国は引き分け以上で2位通過、負けても3位通過の可能性が残っている。かく言う俺も以下のように予想していた。
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先発にソンフンミンがいないのが気になった。「不動のエースだと思っていたが、終盤の点が欲しい時に投入されるのだろう」と納得していた。前半は韓国が押し気味で、得点するのは時間の問題と思われた。南アフリカは攻撃が得意なチームで、時折リズムに乗ったパスワークで韓国陣内に攻め込んでいた。
後半は「このまま0対0で試合を終えれば決勝トーナメント進出だ」という韓国選手の声が聞こえて来そうな展開だった。韓国の攻撃は迫力を欠き、南アフリカの攻撃は喜びに溢れ、ついには結実する。スコアは0対1、このままだと韓国はA組3位になり、得失点差で生き残りが分かれる状況だ。そのために韓国は失点を怖れ、守備陣を攻撃に替える選手交替ができないように見えた。
俺と次男は同点ゴールを期待していたが、奇跡は起こらなかった。楽に勝てるし引き分けでも良いという油断が招いた敗戦だと思う。明日の日本対スウェーデンの試合も似たような状況だ。俺はブラジル戦を避けるために負けても構わないと書いたが、
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3位通過は対戦相手が2日後に確定する上に1位通過チームと当たる。移動の負担もある。何よりスウェーデン戦で負けて決勝トーナメント1回戦で負けたら目も当てられないではないか。前言撤回になるが、スウェーデン戦は全力で勝ちに行き、あわよくば1位通過を狙うべきだと思う。
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