試行錯誤の日々
昨日も今日も試作品のモニターを続けている。
https://hirasakajuku.blogspot.com/2026/09/blog-post_03.html
なかなか上手くいかない。二日前にKKS先生とやったときには口内のセンサーが安定していて外れる気配を感じなかった。もしかしたらセンサーの挿入の仕方のコツがあるのかもしれない。本体は胸ポケットに入れているからなのかセンサーを外へ出そうとする微弱な力が作用している気がする。電池が切れそうになっているからなのかアラーム音が小さくなった。
歯の噛み合わせを用いたスイッチは商品化されている。例えば以下の装置。
https://www.adaptivetechsolutions.com/bite-switch/
KKS先生の画期的なところは極めて安価にナースコールシステムを実現させたことだ。奥歯にこだわる必要はないので、上記の製品を参考にして口内でセンサーが安定しない理由を解明していきたい。その改善案はセンサーの形状にかかってくるような気がする。例えば、「コ」型にカバーを変えるとか、凹凸をつけて滑りにくくするとかだ。
脳波を読み取る技術も研究されているようだ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/22d72683f5f165c75fb0da2f58e58a9165712d45
しかし、脳内に電極を埋め込むなんてことはやりたくないな。視線入力で代替できるのにそんなリスクをおかす人はいるのだろうか大いに疑問だ。
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