胃瘻ウォーズ、再び

 日曜日の夕食時、胃瘻チューブが詰まった。前回は水も透過しないほど深刻な詰まり方だったが、

https://hirasakajuku.blogspot.com/2026/05/blog-post_30.html

今回はそれほどではなかった。水分であれば速度は落ちるものの無事に透過した。ただし、流動食は透過しなかった。妻は「無理して押し込んで水さえも透過できない状況」を恐れて、夕食はワカメ汁の代わりに栄養剤を入れることを提案した。月曜日になれば、訪問看護の方が胃瘻チューブを交換してくれるはずだ。しかし、月曜日の朝に突然詰まりが解消するかもしれないし、訪問看護の方のスケジュールが合わない可能性もある。胃瘻チューブを交換しても詰まり問題に怯えることになる。そこで妻に提案したいのが、プラスチック製の極細の管を購入して、動脈硬化をほぐす要領で詰まりを解消することだ。もし上手くいけば、詰まりの恐怖とストレスから解放されるだろう。

今日は月曜日、ありがたいことに訪問看護の方が午後2時に来られて胃瘻チューブを交換してくれることになった。それまで禁食なので、腹ペコだったが、胃瘻チューブは新品に交換された。それはチューブが透明で弾力性があるものだ。これなら詰まっている場所がわかるし、外部からの刺激により詰まりを解消することができるかもしれない。医療用品の進化を感じる今日このごろだ。

お忙しい中、わざわざ自宅まで訪問してくださりありがとうございました。


追伸)明日のベルギー対米国では全力でベルギーを応援する。その理由は以下の通り。

https://news.yahoo.co.jp/articles/3ee546c9a6f94e8bb7bbf64b22cba2136c9f03e4



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