某国大統領
富豪で政財界に幅広い交友関係を持つエプスタイン氏が少女に対する性的搾取と人身売買で有罪判決を受けた。その後に交友関係を持っていた人たちが追及されている。エプスタイン氏は一代で巨万の富を築き、英王室や米国大統領を含む政府高官と親密な関係だったことから、人間的魅力に溢れた人物だったことが推察される。多様性の時代だとは言え、小児性愛者は鼻つまみ者だ。そのことを知っていて交際していた者にも非難の嵐が吹きまくる。
某国大統領もあまりにも正直で、その実行力と人間性が評価されているのかもしれないが、俺は「人を殺したことを得意気に語る」人物と親しくなりたいとは思わないし、「人としてどうか?」という疑問符を付けて距離を置くだろう。政治家として某国の国益のために奔走し、世界各地で紛争解決に向けて尽力していたことは認める。しかし、今回の中東での混乱と殺害を目のあたりにして、某国大統領を鼻つまみ者として扱うことを決めた。
某島国の総理大臣は「エプスタインと関わった者のように将来非難される可能性がある」ことを頭に入れて首脳会談に臨んでほしい。
三年後、大統領が交代して、前職を支持していた者たちが吊るし上げられるようなことが起こらないことを願う。それは世界がそこまで混乱し、良心を失っていることを意味するからだ。
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