大相撲大阪場所二日目

 大相撲大阪場所二日目の中継を視聴した。以下はその感想だ。

1)また有望な若手が現れた。新入幕の藤凌駕のことだ。熊本出身の佐田の海を応援していたが、藤凌駕は速攻相撲であっさり寄り切った。出世が早くてまだ髷が結えないそうだ。十両に陥落した佐田の海の取り組みをテレビで見たいので早く幕内に復帰してほしい。

2)幕内上位の常連だった翔猿が前頭十三枚目だということに驚いた。カモにしていた千代翔馬に負けたのを見ると時代の流れを感じた。

3)寝屋川出身の豪の山は電車道で圧勝した。突き押し相撲が上位に通じず迷った時期を経ての今がある。突き押しを極めてまた上位に挑んでほしい。

4)平戸海は初日に王鵬、二日目に大栄翔を破り二連勝。今場所は三役を期待できそう。

5)義乃富士は安青錦を攻め続けて攻略。怪我なく育てば大関になる器だと見ている。

6)豊昇龍は押し込まれていたが、かろうじて白星を拾ったという感じ。

7)熱海富士と大の里の現役最重量1位2位対決は迫力満点だった。熱海富士は強くなっている。大の里は本調子ではないようだ。


追伸)今日の午後、牧師先生一行が来られて、家族礼拝が取り行われた。ありがたいことである。


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