わからないことだらけの日本経済
経済のことはわからないことばかりなので、生成AIに尋ねるノリで疑問を書き出してみた。
1)インフレは年金生活者を苦しめるらしい。それは物価が上昇しても年金は据え置かれることを意味するのだろうか?さすがにそれはないだろう。年率100%のハイパーインフレが起こったら年金生活者は路頭に迷うことになる。だとしたら、物価上昇率に連動して年金額も変動するのだろうか?その場合、年金の総額が上昇して、それまで積立て来た額を越えてしまい、年金制度が崩壊するのではなかろうか?その辺りの制度設計について知りたい。
2)第二次安倍政権の時、「インフレターゲット」という言葉が出てきた。これは意図的に年率2%程度の物価上昇を引き起こしデフレスパイラルから抜け出し、賃金上昇を伴う経済の好循環を促す金融政策だ。日銀主導で様々な金融緩和策が試行されたが、インフレターゲットは実現されなかったと記憶している。ところが、ここ数年はインフレターゲットが実現されているような気がする。欧米の賃金上昇率と比べて日本のそれは停滞したままで、インフレターゲットが実現することは喜ばしいことだと思っていた。それなのに、インフレターゲットに対する肯定的評価は皆無で物価高に対する否定的見方がマスコミを賑わす理由が知りたい。
3)1ドルが80円台という時代があった。あの頃は学科長だった俺の給料が母の年金受給額ほどだった。それから徐々に円安に振れ、それに伴って日経平均株価は上昇した。輸出企業は過去最高業績を更新し続けた。それは国民のドルベースの個人資産を目減りさせた結果なのではなかろうか?株価上昇で資金を調達しやすくなり、設備や人材の投資が加速され革新的商品が生まれることを狙っての円安誘導であれば理解できる。果たしてそんなイノベーションが起こっているのかが知りたい。
4)前項目に関連して、中国のアリババやTikTokのような世界的インターネットプラットフォームを有する企業が日本で生まれてない理由を知りたい。バブル崩壊後、日本は他国より有利な立場に居たはずなのに、半導体事業から撤退し、液晶パネルの競争に敗れ、ロボット産業はAI技術にとって代わられ、日本で最も使用されているSNSは海外資本の企業が運営しているし、押さえることができたはずの分野まで奪われている。その凋落の原因を知りたい。
年金は物価上昇に応じて引き上げるけど、そこから少子高齢化率を下げるよ。高齢者の暮らしをある程度守るけど少子化の影響は受けてね、ってことだね。そうすれば年金制度が崩壊はしない。
返信削除現役世代の賃金上昇との関係はややこしいけどね。