仲里依紗の家族史
NHKの「ファミリーヒストリー」では仲里依紗が紹介されていた。彼女の祖父がスウェーデン人であること、長崎県東彼杵に実家の洋品店があること、仲里依紗が本名であることを初めて知った。「破天荒な性格と服装の割には家庭的だな」という印象が裏付けられた。船乗りの祖父が「スウェーデンには帰らないから結婚を認めてください」と言った場面で感涙。この回は歴代のファミリーヒストリーの中でも珠玉の出来だったと思う。
2026年開催のワールドカップのグループリーグ組み合わせ抽選会が行われた。日本はオランダ、チュニジア、「ウクライナ、スウェーデン、ポーランド、アルバニアの中で勝ち上がった一国」と同組だ。前回大会のスペインとドイツと同組というのに比べると恵まれた組み合わせに見えるが、全勝も全敗も起こってもおかしくないほどの実力が拮抗した組になったと思う。初戦のオランダ戦で不運な惜敗を喫してしまうと、勝ち点3を求める焦りが生まれ、勝ち点2でグループリーグ敗退の憂き目もあり得る。
鹿島アントラーズが最終節を勝利で飾り9年ぶりの優勝を決めた。学生時代はスポーツニュースをハシゴして、同じ場面を何度も繰り返し見て感動と喜びに浸ったものだが、中継も視聴できない上に通常のニュースで軽く触れる程度だった。とは言え、ジーコの現役時代からアントラーズの歩みを追ってきた身からすると今回の優勝は格別に嬉しい。川崎フロンターレを常勝軍団に育て上げた鬼木監督の手腕はさすがだし、約3憶5千万円の優勝配分金で有効な補強を行い、ACLを制するほどの圧倒的な戦力を有するメガクラブへの礎を築いてくれることを期待している。
彼杵出身のわたし、彼杵小からの下校時にTACKを通り、当時生まれたばかりの可愛い赤ちゃんをみてかわいいねぇ、といって帰ってました。あのかわいらしかった赤ちゃんがのちに大女優になる里依紗ちゃんです!まさか彼杵からあんなスターが生まれるとは!
返信削除俺も仲里依紗の会ついつい全部見てしまいました。
返信削除後輩の居酒屋にたまに来るらしい