サイバー攻撃?
今日の正午のニュースで「これからは個人のPCもサイバー攻撃を受けるじだいになった」と言っていた。そんな折に午後からパソコンを使おうとすると、通常は出てくるはずの候補語リストが全く表示されない、英語や韓国語に言語を変えても同様の問題が起こる、英文は入力できるが日本語は「あ」さえも出力できない、という不具合が発生した。 これまで一度たりともそのような不具合は起こったことがなかったので激しくうろたえた。原因はなんだろう?とネットサーフィンしながら考えるが、何も浮かばない。頼みの生成A Iも命令文が出力できないから使えない。いや、待てよ。英文で命令すればいいじゃないか。そう考え実行した。最初は「視線入力の不備をではないか?」のように的外れの答えを連発していた生成A I だったが、問題解決に意欲を見せるようになり、逆質問してきた。ついには視線入力とIME変換との断絶が原因と断定し対処法を示し、上記の不具合解消には再起動が有効という忠告をもらった。 そういうわけで二年二ヶ月ぶりのIME変換でこの文章を書いている。再起動には時間がかかるし、妻の助けも必要なので、明日に実行するつもりだ。両者の使い勝手は一長一短があり、例えば、IME変換は候補語が入力文字盤に表示されないので全ての文字を入力しなければならないが、優れた辞書機能を持つためにカタカナ語が入力しやすい。 サイバー攻撃でなかったようなのでホッとしている。普段はAI の脅威を語っているが、今回は生成AI サマサマである。電気代の無駄としりながらお礼を入力しておいた。